01.ライテイングにはうんざり 費用対効果が悪すぎると悩むヒト必見

01.ライテイングにはうんざり 費用対効果が悪すぎると悩むヒト必見


こんにちは阿修羅ワークスさん。
率直にお聞きしたいのですが、なぜライティングしなければならないんでしょうか?
ランファ
ランファ


阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
こんにちはランファさん。
ライティングって面倒ですよね。なぜしなければならないのかというと、大きな理由として検索エンジン対策が挙げられます。

基本的な質問なんですけど、検索エンジン対策はなぜしなければならないのですか?
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
平たく言うと電話番号が覚えられないことに似ています。遠隔の相手に電話をとるには番号が手っ取り早いわけですよね。
しかし、相手に電話機があっても電話番号が分からなければ掛けられませんよね。
はい。電話番号が分からなければ無理です。
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
ネットにも電話番号に相当するURLというものがあるわけですが、これって電話番号よりも複雑でしかも長くて憶えにくい。
ランファさんならどうしますか?
うーーん、そうですね。
電話帳的なもので調べてもいいなら調べてみます。
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
そうです。
その電話帳に相当するのが検索エンジンなんです。
あっなるほど(笑)
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
ネットの電話帳。それが検索エンジンです。
つまり、多くのウェブサイトのファーストアクセスというのは検索エンジンによって行われるんですね。
だからウェブサイトを作ったらファーストステップとして検索エンジンに掲載されないと誰にも見てもらえないし、アクセスしてもらえないんです。

理解できました! でもそれとライティングがどう関係するのですか?
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
検索エンジンとライティングの関係は簡単です。検索エンジンは電話帳に広告を出すことによって収入を得ています。
ウェブサイトのオーナーはその電話帳に情報を提供することで掲載してもらっているんですね。
だから、ライティング=検索エンジンへの情報提供=広告収入に繋がるわけでバーターの関係なんです。
なるほど。そういうことなんですね!
じゃあライティングをたくさんした者勝ちなんですか?
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
質にもよりますが基本的にはそういうことになります。
電話帳という雑誌を作っているとしたら、たくさん寄稿した人が有利になるのは必然的なことです。
そういうことならみんな必死でライティングしちゃうわけですね。
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
そうなんです。
ブログ、ソーシャルサービス問わずネットでなにかしら稼ぐためにはライティングは欠かせなくなっています。
言葉にしないと検索されないからでしょうか?
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
そういうことです。
文字にしないと見つけてもらえない。それがインターネットの現状です。
ライティングするだけでお金を稼げるなら私もやってみようかなぁ……なんて。
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
ライティングって結局文字入力ですから、キーボードをタイプするだけでいいと思いがちなんですけど、そうは問屋が卸さないんですね。
なぜですか?
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
検索エンジンって広告媒体でもあるわけですから、そこへ広告を出す広告主がいます。
広告主が興味のない分野は検索エンジンって消極的なんです。
それは広告主が気にいるようなテーマでライティングをしなければならないということでしょうか?
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
平たく言えばそういうことです。
自由に書けるようで実際には広告主が興味のない分野でライティングをしてもアクセスはあまりありません。
そして、広告主が熱いテーマというのは広告主がターゲットとしているユーザーも熱いということです。
それって注目されているテーマでライティングをしなければ意味がないということですか?
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
そうです。
アクセス数を稼ぐという意味では人々が興味のあるテーマでライティングをしなければ当然の結果として誰も見向きもしないんですね。
へぇーーーよく出来ているんですね。
でも、自分が書きたいものを書けない、自由に書けないというのはしんどいですね。
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
アクセスを期待しない人はいいんですけどね。
アクセス数を稼ぎたいなら自分の嗜好はさておき「みんなにウケるコンテンツ」をライティングしなければならないんです。
あーそれは無理っぽいかも……。
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
ですよね。
人間って書きたいものを書くのは楽しいんですけど、書かされるのがなにより苦痛なんですよ。
分かります。
読書感想文めっちゃ嫌いでした。
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
しかも、さらに縛りがあって、ネットに既に存在する文章と類似したものを書いちゃいけないんですね。
えーーーーそれはひどい。
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
アクセスを期待しない人はいいんですけどね。
検索エンジンは広告で食ってるわけですから、似たような検索結果が並ぶと広告主としては広告を出す旨味がないから嫌がるんです。
同じページが何ページも続く雑誌に広告を出したいと思う広告主はいませんよね?
だから検索エンジンも類似したコンテンツは排除する傾向にあるわけです。
でも、そしたらネタ切れしちゃいませんか?
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
そうなんです。いいところに気が付きましたね。
ネタ切れします(笑)
どうするんですか?
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
頑張ってネタを考えるしかありません。
つらっ!
ランファ
ランファ
阿修羅ワークス
阿修羅ワークス
辛いですよ。書けば書くほどネタ切れして辛くなります。
だって毎日新ネタが量産されてストックされていくわけですからね。ネタかぶりは避けられません。
簡単なようでいて非常に費用対効果が悪すぎるんです。